ひろしまたてものがたりフェスタ

イベント案内

旧呉鎮守府ちんじゅふに残る海軍時代の遺構をめぐる

内容紹介

旧呉鎮守府の中枢部を歩く
現在は海上自衛隊呉地方総監部として使用されている一帯は、旧海軍呉鎮守府の中枢部でした。赤れんが建築で有名な二代目の鎮守府庁舎をはじめ、大戦末期に司令部の通信機能を担ったと考えられる地下施設や基地内に現存する1900年竣工の赤れんが倉庫など、基地内の海軍遺構をめぐります。

ガイドツアー

日時2022年11月13日(日)9:30-11:30
定員・料金15名・無料要申込
参加に関する詳細全年齢参加できます(お子様を含めた人数分の申込が必要です)
集合場所海上自衛隊呉地方総監部正門前
ガイド光井周平(広島工業大学准教授)
注意事項 一般的な注意事項はこちら
■本人確認のため顔写真付きの身分証明書を当日ご持参下さい。
■管理者判断で見学実施や見学箇所が変更されることがあります。
■感染症の状況によりイベントを中止することがあります。場合によっては開催当日に急きょ中止となる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。開催に関する情報はこのホームページに掲載します。
■駐車場なし。
■キャンセルする場合は必ず「問合せ先」へご連絡ください。
問合せ先実行委員会 呉ワーキングチーム
EMAILkure(at)tatefesta.info
(at)をアットマークに変える

先着順(受付開始:2022/10/20 午前10時ごろ)

ガイドの紹介

光井 周平|みついしゅうへい
広島工業大学准教授。1983年広島生まれ。2011年広島大学大学院工学研究科単位取得後退学。博士(工学)。専門は建築構造学。旧呉鎮守府の地下施設群の研究のほか、各地の歴史的建造物の調査・研究を行っている。

たてものDATA

竣工1907年(旧呉鎮守府庁舎)
設計桜井小太郎(旧呉鎮守府庁舎)
所在地呉市幸町8-1

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